普段私は旅日記には250*187ピクセルの画像を使っていて、それも撮った写真全部をそのサイズに一括変換しているので、そうなってしまうと写真の中の細かい部分まではあんまりはっきり見ていなかったりします。
そんな写真たちを自分でもじっくり振り返るために始めたのがこの旅日記アルバムなのですが、改めてじっくり振り返るとやっぱりおもしろい発見は尽きなくて、「ああこんなのが写ってたんだね!」って嬉しくなります。看板とか特に。
今日更新の写真。

こうして写真を振り返ると、見切れちゃった方があまりにカメラ目線なのに驚きます。カメラ目線というか、明らかに自分がガン見されてるということに気づかされます。
以前「旅先では当初視線にはすいぶんと辟易した」というようなことをここで書きましたが、改めて思い知る次第です。(撮ってる時は一瞬なのであんまり気づいてません。)
まぁ、なんか肌色と雰囲気の違う人間がやたらカメラをあちこち向けていたら視線を浴びるに決まってますが・・・。
視線そのものは、今はだいぶ馴れましたけどね。

自分自身で撮った画像でも見返すことでそのときの気分が蘇ったり、その画像の面白さを再発見できたりして。
ちなみに、今回は香港で3300枚以上撮ってきました。見返すのが大変だ〜!
アジアの他の国の旅日記を読んだりすると、ガン見のされっぷりはホントすごいみたいですね・・・国によっては子供や暇な大人がゾロゾロついてきたり。
マレーシアでビビってるなんてオハナシになりませんなぁ・・・>私。
3,300枚!!!負けたっ!!!
街角濫撮り同盟の一員としては負けちゃおれませんな!次の旅は4,000枚のK点超えを目指します(笑)。