http://road2malaysia.com/log/2008-2/08-1.html
※同一窓で開きます。
マレーシアからシンガポールへの移動の日。そして実質の最終日。
この日はワタシのワガママを炸裂させてもらって、KLIA Ekspres(スペルミスじゃないよ)初体験とLCCT初挑戦を敢行。KLIAエクスプレス、なかなか良かったっス!高いけどね・・・。
はゆちゃんには無駄にマイナーな経験をさせてもーた。
思えば私、KL市内からKLIAに移動したのって実はまだ3回目・・・それも1回目は父に送ってもらい、2回目は母と一緒にJTBの送迎バン。そんな私にははっきり言って列車以外の選択肢が浮かばなかったのです。
そしてLCCT。KLIAからの移動がめんどくさかったですねぇ。タクシーの運ちゃん(白タク?)にLCCTまでRM80って言われた時は悲しかったなぁ。
ちなみにLCCTまでのシャトルバスはRM1.50です。これでシャトルバスの場所も所要時間も把握したから次から使えるぞ!でもせっかくだから、KLIA、LCCTときたら次はスバン空港(KLIAができるまでのハブ空港だったところ)を利用してみたい・・・。ことマレーシアに関しては、あらゆる交通手段を利用してみたいです。当面の目標はファイヤーフライ、ベルジャヤ航空、マレー鉄道西海岸線(KL以北)、そしてレンタカーとレンタバイクです。
そして、LCCTで私たちを待っていたA320はいつものエアアジアカラーじゃなかった。

ニュースで存在は知ってたんだけど、見られるとは。ってか乗れるとは。
このウィリアムズカラーのA320は通称「サー・フランク・ウィリアムズ」というそう。
というわけで、マレーシア出ちゃいました・・・。
旅日記もあと2ページです。
今回のゲスト画像。

(c)はゆちゃん
KLセントラルへ向かうタクシーの中。

(c)はゆちゃん
KLセントラル駅の、KLエクスプレスフロアのドア。

(c)はゆちゃん
自動改札を出て、KLIAエクスプレスのホームへ。駅構内は結構暗くて私の写真も真っ暗なのではゆちゃんの画像をかなり借りてます。

(c)はゆちゃん
KLIAエクスプレスはホームドアの向こうにいました。

(c)はゆちゃん
KLIAエクスプレス車内にはニュースなどを流すモニターがついてました。

(c)はゆちゃん
これがLCCTへのシャトルバスの時刻&料金表。英語表記がないあたり、基本的に国民向けというか。

(c)はゆちゃん

(c)はゆちゃん
これがKLIAのバスターミナル。シャトルバスだけじゃなくスランゴール州のあちこちに行くバスも出てました。

(c)はゆちゃん
LCCTの待合室にあった売店。お店が少ないので賑わってました。

(c)はゆちゃん
小さいけれど免税店もある。

(c)はゆちゃん
はゆちゃんのおやつ。100PLUSにはすっかり馴染んだよう。ワタシにとっても100PLUSはいつも水代わり。

(c)はゆちゃん
タキシングの始まった私たちの機体。エアアジア機いっぱいのLCCT。間もなく離陸です。

BBSの方のお返事を拝見してそうではないかと思ってレポを楽しみにしていました。
しかも乗った飛行機がウィリアムズカラーの機体なんてうらやましいです。
聞きかじるところによると、LCCTは黒川氏の設計とは無関係に
Low-Cost CarrierをKLIAのターミナルから追い出すためにつくられた施設らしいですよ。
だからわざと不便にできているらしいです。
でも売店とかもローカルな感じでいいですね。
シンガポール到着から日本帰国までもまだ何かあるんじゃないかと楽しみにしています。
そんなに出したらKL市内からLCCTまでタクシーで行けちゃう。
そうなんです〜。BBSにレスさせてもらった時に、「そういえばあさこんさんはF1好き!」と思い出したのですが、書き終えた後だったので触れずじまいでした。
エアアジアはいろんな特別塗装機があるようですが、ウィリアムズ機は多分この一機・・・?ラッキーでした。
やっぱり、黒川さんとは関係ないんですね>LCCT
どう考えても彼の美学に反する!
黒川さんは数十年先の増築まで想定して設計していたはずなのに、あんな余計なものを・・・と思って悲しくなりました。
>>shionさん
おっそろしいですよね!RM80て。
これから乗ろうとしているエアアジアの方が安かったです。(ただしサーチャージ&諸税除く・・・。)
ボロボロながらもバハサなので少しくらいはマレーシアの旅行事情を知ってる人間だと思ってもらえるかと思ったのに、悔しい(涙)。
>>あさこんさん
シンガポールのトランジットはもう特筆すべきことはない消化試合で・・・あ、もうひとつ「どうでしょう」的イベントが残ってました!
もうお分かりでしょうが、いや〜スゴいお値段でした(笑)。